知っておきたい!毛と脱毛の基礎知識

自己処理の主なトラブル

家庭用脱毛器


痛み ★★
持続性 ★★★
危険性 ★★★★★

 

本来なら「医師」にしか使用権限が与えれない機器。
安易にサロン脱毛とテンビンにかけて「お手軽だから」という結論は控えるべき。

 

・取り扱いが難しい。
・照射時間や出力の強さによってはヤケドや失明につながる事故が起こる可能性がある。
・やけどをする可能性がある。
・出力不足で効果がない場合がある。


カミソリ・電気シェーバー

痛み★★★
持続性★★
危険性★★★★★

 

ムダ毛と同時に肌表面もけずるシェービングは、かゆみや乾燥の元。
また色素沈着もおこしやすいので、シミになる危険性も!

 

・一緒に表皮も削り取ってしまうため皮膚がテカテカになる。
・皮膚を傷つけ肌荒れをおこす。
・入浴中に剃ると皮膚も柔らかく雑菌も多いので炎症を起こしやすい。
・逆剃りをすると傷ついた毛穴から菌が入り、毛嚢炎を起こしやすくなる。
・刺激により色素沈着する可能性が高い。
・皮膚が刺激されることで、血行が変化し、毛が太く、濃くなることがある。

毛抜き


痛み★★★★
持続性★★★
危険性★★

 

毛穴を押し広げ、無理やり毛を引き抜く毛抜きはダメージ大!
ブツブツ肌になったり、色素沈着を起こしたりと、お肌の大敵です。

 

・1本1本の処理で時間がかかる。
・皮膚が弱いと炎症をおこす。
・無理やり引き抜くため、痛みもあり毛穴も色素沈着する。
・途中で切れて埋没毛となり、毛嚢炎を起こす可能性がある。
・皮膚も一緒に引っ張られるので、鳥肌状になってしまう。


除毛剤

痛み★★★
持続性★★
危険性★★★★

 

肌に塗って毛を溶かす除毛剤は、刺激が肌にダイレクトに伝わり、負担が大。
また、毛を絡め取るパフやタオルも摩擦で肌を傷めます。

 

・たんぱく質を溶かす成分が毛を溶かすとともに、皮膚も一緒に溶かしてしまう。
・体調の悪い時に使用するとかぶれやアレルギーを起こす。
・長時間放置すると炎症を起こす可能性がある。
・皮膚への刺激がかなりある。



ワックス・テープ

痛み★★★★★
持続性★★★
危険性★★★★★

 

無理に引っ張るので、かぶれや腫れの原因に。
埋もれ毛や肌荒れ、色素沈着などを引き起こしやすく、あらゆる肌トラブルの原因に。

 

・皮膚が弱いと炎症をおこす。
・無理やり引き抜くため、痛みもあり毛穴も色素沈着する。
・途中で切れて埋没毛となり、毛嚢炎を起こす可能性がある。
・皮膚も一緒に引っ張られるので、鳥肌状になってしまう。
・無理やりはがすために痛みを感じる。
・皮膚に負担がかかるため、かぶれたり、肌の弱い人は内出血を起こすこともある。

 

 

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